東四国ダイケンホーム株式会社

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木造2階建て住宅無料耐震チェック

阪神・淡路大震災により倒壊した住宅
阪神・淡路大震災により倒壊した住宅

日本列島は地震の活動期に入ったといわれています。阪神・淡路大震災の時は犠牲者の8割が建物倒壊による圧死が原因でした。そこで、各市町村では昭和56年以前に建てられた木造住宅について自己負担金3,000円にて耐震診断を行っております。

なぜ?昭和56年以前なのか?その年より新耐震法が施行され木造建築物には壁量計算にて安全を確かめることを義務づけたからです。

しかし、平成12年の法改正により、昭和56年以降の規定より強化され、新新耐震?となりました。56年以降と何が違うのか?

① 耐力壁の配置バランス
② 筋交等の接合金物の強化

①、については、以前の法令では耐力壁の数が規定通りであれば良かったのですが、現在は建物全体のバランスが重要となっています。建物が地震や風圧によりねじれて倒壊しないためです。

②、については、各接合部分に構造金物を施工し、柱の引き抜きの検討をして、基礎からホールダウン金物等を用いて柱が土台より引き抜け無いよう固定するようになりました。

と、言うことは昭和56年~平成12年までの木造住宅は耐震上不安がある、ことになります。

そこで、当社では、柱の引き抜き、バランス等をチェックして地震で倒壊しない家を造るためのお手伝い、をさせていただいております。

まずは、リフォーム部へお電話(088-699-6188)又はE-Mail にてご連絡ください。
無料にて耐震チェックを実施します。

71.5KN(約7t)の引抜きに耐える金物 金物強度試験成績表
*詳しい診断には、壁量計算書などの図面が必要です。図面が無い場合は「我が家の耐震チェック」などの簡易な診断により耐震チェックをさせていただきます。

ご質問や現場見学等のご希望がございましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい!

スタッフが、皆様の様々なお問い合わせに対応させていただいております。
完成見学会や現場構造見学会などのイベントなど実際の建物をぜひ体感してみて下さい。

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